ファウル?!気を付けなければいけないファウルになりやすいプレー
2018/11/07
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どうしてフォウルを吹かれてしまうのでしょうか。ファウルを吹かれるのはディフェンスだけだと思っている方も多いのではないでしょうか。実は、ディフェンスだけではなくオフェンスファウル=チャージングと解釈される反則プレーもあるので合わせてご紹介していきます。

 

ファウルとは

まずは、ファウルについてご紹介していきます。どちらかに責任のある不当な体の接触、違反行為のことになります。ファウルを宣告された選手は記録に残されます。ファウルは強弱に関係なく、影響があった時に成立します。また、ディフェンスだけがファウルを取られるわけではありません。押すからチャージングと宣告されるわけではなく、ボールを持っている人がディフェンスを押すとチャージングとなり、その逆であるディフェンスがオフェンスを押すことをファウルと言い、攻守ともにファウルが存在します。

 

ファウルの種類について

ファウルには様々な種類のファウルがあるのはご存知でしょうか。様々なファウルについてご紹介していきたいと思います。

”ブロッキング”

相手チームのプレーをブロックし壁のように妨げるファウルをした場合に言われます。

”ホールディング”

相手の腕を掴んで妨げるファウルをした場合に取られます。

”イリーガル・スクリーン”

オフェンスでスクリーン中に手や足を動かすと取られる反則です。

”プッシング”

手や体で押すと取られる反則になります。このようにファウルといっても様々なファウルがあるので覚えておくとよいでしょう。

 

ファウルを取られにくい方法

相手チームと接触をしないというのは難しい話ですよね。基本的にディフェンスでは、手でディフェンスをするのではなく足でディフェンスをしろと言われます。

それは、手を出してオフェンス側に手や体が接触をしてしまうとファウルを取られやすくなるからです。足で追いかけるディフェンスをすることによってオフェンスのコースに入ることが出来、審判から見たコースにしっかり入っていればファウルを取られにくくなります。しっかり練習している選手は足が動くのでコースに入るディフェンスが出来る選手もいます。コースに入っているから必ずファウルは取られないということではないので気を付けましょう。

ファウルを取られる場面としてはオフェンスがシュートするときにディフェンスを無理やりするとほとんどファウルを取られることがあります。また、他にファウルを取られやすい行為としては、ドライブするところやシュートを外してリバウンドを取るとき、センターが面を取っているときに後ろから無理矢理カットを行おうとした場合に接触を起こしてしまうと取られる可能性があります。お互いに気持ちが良いプレーが出来るよう心掛けることが大切です。

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