若い才能が爆発!女子バスケワールドカップ2018年
2018/10/31
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2018年9月22日から9月30日まで開催されていた「女子バスケワールドカップ」。

 

日本代表は、ヨーロッパの強豪ベルギーを予選リーグで破るなど検討を見せ、世界との差をまた一つ縮めたといってもいいでしょう。

 

しかし、予選リーグを2勝1敗という好成績で折り返しながらも、準々決勝進出決定戦で中国に敗れ、今回の日本代表にとってのワールドカップは幕を閉じました。

 

今回の女子バスケワールドカップの中で、注目が集まったのは、日本代表の検討もそうですが、若い世代の選手の台頭でした。

 

これまで中心を担っていた選手をケガで欠く中で、出番が回ってきた若い選手たちが結果を示したことになります。

 

今回のワールドカップでは、日本代表の主力として戦ってきた、吉田、渡嘉敷といったメンバーをケガで欠いた状態での参加となりました。

 

しかし、その穴を埋めたのが、背番号1の藤岡麻菜美と背番号30の馬瓜 エブリンでした。

 

この2人が実質的に吉田と渡嘉敷の代わりを務めたといってもいいのですが、今回の大健闘にも表されるように、この2人の活躍は目を見張るものがありました。

 

特に、馬瓜エブリンのゴール下での強さとスピードはチームにとってかなりの武器になっており、重要な得点源として、活躍を見せました。

 

今回のワールドカップでは、思わぬ形で若手にチャンスが回ってきた大会でもありました。

 

その中で、結果を課題を示した若手選手たち、そして、高田、宮澤といった中堅選手、ケガから復帰する吉田、渡嘉敷を含めて、今後女子バスケがどのような活躍を見せるのか、期待が膨らみます。

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