NBA
神様、水を差してごめんなさい。本当はダメなフリースローのリバウンド
2018/09/05
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まずはこの動画をご覧ください。

 

 

バスケの神様、マイケルジョーダンのフリースローのリバウンドをそのままリングに叩き込むヤバいプレーです。

かっこいいですね〜

 

でもね、これ日本ではやっちゃダメなプレーなんです。

 

時々これ狙いで飛び込んでくる選手いますよね、そして意外にも審判もこれを知らずにそのままゲームが流れてしまうケーズもチラホラ・・・。

 

何がダメなの・・・?

 

結論から言います。多くの人が誤解しているのは・・・

 

“シューター以外の選手はボールが手から離れた瞬間に制限区域に入って良い”

 

という思い込みです。

 

ルールを整理しましょう。下の図をご覧ください。黄色の部分が制限区域です。

 

 

赤チームがオフェンス、青チームがディフェンス。

 

○の選手が制限区域に入っていいのはシューターがボールを離した瞬間

□のシューターはボールがリングに当たってから、ここまではいいですね。

ではグレーのエリアにいる四人はどうでしょう。

 

答えはボールがリングに当たってから、つまり□のシューターと同じタイミングになります。

 

さらに入ってはいけないエリアは、制限区域ではなく、3ポイントライン、フロースローラインの延長線上、これより内側に入れないんです。つまりグレーのエリアから出てはいけないことになります。

 

気をつけましょう。

 

今回のテーマはあくまでJBAのルールに基づいたもので神様ジョーダンを否定するものではありません。

 

NBAではOKなのか、はたまた神にだけ許された神プレーなのか・・・

 

とはいえ派手好きな本場アメリカでこれだけヤバいプレー、審判が反則をとったら逆に空気読めってブーイングになるかもしれませんね。

 

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