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心杯について

17年前,数名の若手指導者が子どもたちのために大会を開きたいと考え,10チームによるワンデートーナメント大会を開催したことが始まりでした。

スポーツにおける心・技・体のうち特に心の部分を重んじること,そして実行委員長である岡元心の名をかけて、“心杯”と名付けました。

後に大会創設メンバーで“心組”を結成し,指導者としてのスキルアップのため,時には試合や合同練習,時には審判の勉強,時には激しい議論を交わしながら切磋琢磨してまいりました。

第2回心杯は32チーム,第3回は48チームと年々規模を拡大し、現在では多くのチームから参加の希望をいただいております。
そのことで我々多くの指導者の方々と繋がりを持ち、情報交換やご指導をいただくことができました。

大会の成長とともに心組の意思を受け継ぐ多くの若い指導者が大会に関わってきました。
スタッフの中には過去の心杯に出場した者も数名おり、次世代の心組の中心メンバーとして大会を支えております。

大会と共に指導者が成長し、指導者が成長することで子どもたちがレベルアップする、これこそが心杯の“核”であり、我々はこれからも現状に満足することなく進化してまいります。

 

心杯のこだわり
我々は出場していただくチームについては強いこだわりがあります。

良い大会にすることを追求しているからこそ良いチームに出場していただきたい、その想いから慎重に考え決めさせていただいております。
我々の考える良いチームとは,子ども・保護者・指導者の関係がしっかりしている、これだけです。

原則として我々と信頼関係がある指導者のチームに出場していただいておりますが、そういった指導者のチームでも子どものマナーが悪い、保護者が決まりごとを守らないといったチームは残念ながら出場をご遠慮いただきます。

これらは我々スタッフも例外ではありません。
当然スタッフチームでも上記のいずれかが欠け,出場を見合わせることや自ら大会を辞退することもあります。

厳しいイメージがあるとは思いますが、参加が決定したチームの皆様には充実した二日間と精一杯のおもてなしをお約束します。
このこだわりは、我々の大会に対する想いの強さの表れであり、そこにご理解をいただいた上でのご参加をお願い申し上げます。

メダルプロジェクト参画企業

  • 株式会社スマートリノベーション